日にちが空いた
いやはや・・・シーバスに行って撃沈したきり、釣りに行けてません・・・。
じゃあ何をしていたのかというと、
息子の運動会がきっかけで、ミラーレス1眼を購入し、梅雨の晴れ間に写真を撮りに行ったり、
劇団四季のバックトゥザフューチャーを観に行ったり、
eフットボールのAI戦で、こちらもAI操作でどこまでやれるか試してみてたり、
ペルソナ5Xを少しやってみてたり・・・
そんな軟弱なことやってないで釣りに行けよって話なんですが、
近所に熊が出没しやがりまして。
(被害者まで出て、結構な騒ぎになりました。)
捕獲などの対応が終わったら行こうと思ってたのに、結局何の音沙汰もないまま気が付けば今に至る感じです。
・・・面白くない。
新型コロナウイルスが流行りはじめのとき、
パチンコを辞めたあの時に似ている・・・。
(たまに復帰してますが)
あの時はコロナが未知の病気だったこともあって結構すんなり辞めれたんだけど、
熊・・・ねぇ・・・。
野池も川も危険そうだし、どうしたものか。
結論
前回のベイトリールの件、いろいろと考えまして。
中古の23ストラディック3000MHGを買いました。
ベイトじゃないんかいというツッコミが聞こえてきますが、理由があるんだ!聞いてくれ!
河口付近でのナイトゲームのキャスト難易度の高さが1番の理由で、明暗ついてる場所ではルアーの視認性が悪すぎて、バックラッシュ地獄になるのは必然。
風はまだいい。着水タイミングがわからないのがヤバい。
それに、ビッグベイトを使用するのは小場所がメインとするならば、今月行く予定のシーバス釣行はスピニングの方がいいんじゃね?ってことで中古のストラディックを買ったわけです。
まあ、今のシーズンはマイクロパターンらしいし(ネット情報)、それはそれでいいかなーと。
メンテついでにやってみたんだけど、簡単に装着できて満足。
ドライブギアに組み込むタイプなんですが、かなりギチギチに入るんで接着剤等も使用せずに組み込めました。
まだ魚を掛けてませんが、音は良さそうです。
ということで、20日のシーバスデイゲームはベイト(20メタ)、ナイトゲームはスピニング(ストラディック)で決まり!
あとは天気だけだ!
ベイトリール
本格的に良型が釣れるようになってきたので、少し自分のリールを見直してみようかと。
基本的にはベイトリールが好きなので、所持している釣具の中でもベイトリールへ掛けた費用が一番高額で、所持台数も多い。
といっても今現在所有しているのは
・20メタニウムHGL
・21ジリオンSVTW1000HL
の4台だけなんだけど。
シーバスに本格的にチャレンジするにあたって、ドラグクリッカーがついていた方が良いという話をネットでいくつか見かけてしまった。
・・・ム、ム、ム。
まぁ、ソルト(汽水)ゲームに挑むにあたっては、潮風の中遠投することを考えてはいたので、風に強くタフでもあるアンタレスDCMDで挑んでいたのだけれど・・・ドラグクリッカーですか・・・。
加えて、個人的に後悔しているところなんですが、アンタレスがすごく万能に使えることがわかってきた中で、右巻きを買ってしまったという点。
撃ち物は左、巻物は右なんて使い分けしていますが、俺は半両利き(箸は左でペンは右、蹴るのは左で投げるのは右、塗るのは左でハサミは右)なので、正直巻くのは左の方が楽。
じゃあなんて右ハンドル買ったんだよという話なんですが、小学生のころに初めて買ったベイトリールが右巻きだったため、巻物は右という固定観念からです・・・。
ということでここにきて左巻きベイトリール(クリッカーつき)が欲しくなってしまった・・・。
最適解はソルト専用ということも考慮してエクスセンスなんだろうけど、高額だしベイトPE限定の話になってしまう。
とはいえ、アンタレスDCMDの左巻き買ってクリッカーつけるのも手間だし、結局高額になるもんなぁ・・・。
ロッドはバンタムの1711MHなので、アンタレスの方がバランス良さそうだけど・・・・。
めっちゃ悩んでます。
4/24野池釣行
先日に引き続き、今日は単独での野池巡回。
超小規模野池は相変わらず。
というか、スポーニングの気配も感じられないけど、何が起こっているのか。。。
その後、近所の野池点在ポイントに移動。
釣り人も何名か確認。
2wayとスパテラどっちがハマるか試してみたところ、スパテラで小バス連発。
相変わらず活性が高いことを確認。
その後、ルアーをダッジに変えてブッシュギリギリへキャスト。

上手いこと提灯になったので数秒シェイクで誘ってから手前に落としてスローリトリーブ。
ボシュッと吸い込まれるようなバイト。


久しぶりにやってやりました。
ダッジをセレクトしたのは半ばヤケクソでもあったのですが、上手いことハマってくれました。
やっぱりトップは面白いですね。
4/21野池釣行
TSKと近所の野池を3箇所巡回してきました。
1箇所目は50オーバーのスクールを確認している超小規模池。
5月あたりから本格化するポイントなのですが、この日は微妙な感じ。
バラム、チビタレル、2wayをストラクチャーにキャストするも感触なしで移動。
2箇所目は大型バスのほか、雷魚や鯉も生息する中規模野池。
こちらも雷魚の姿は見えるものの、バスは見えず。
ガラにもなくミドストなんぞにチャレンジしましたが、手応えなく移動。
3箇所目はいつもの複数野池集合ポイント。
岸沿いにチビタレルをキャスト→スローに誘ってみると、猛烈な勢いで威嚇してくる傷だらけのバスを確認。
もしやと思って付近をよく見るとネストを確認。
さすがにネスト撃ちはする気が起きないので違う池にて2way投入。
大量のギルアタックで釣りにならず。
ダメ元で4インチカットテールを投入するも、テールだけ食いちぎられる有様。
そうこうしてる間にTSKは次々とバスを釣り上げていきます。
サイズこそ小型のようですが、次々と連発している姿は野池マスターのようにも思えてきます。
・・・。
グギギ。。。
「ステルスペッパー55とスピナーに食ってきたよ」というTSKに、食いしばった歯をギシギシ言わせながらブレーディングパイルドライバーを巻いてみるも撃沈。
口の中が血だらけになったところで、数メートル先のインレットを覗いてみると、少し小さめだけどキレイなバスが。
ポイントがネストではなさそうということだけわかったので、本気のスパテラ4インチ投入。
細かくシェイクしながらサイトで狙います。
ひたすら中層1点シェイク。
・・・食った!
と思ったらすっぽ抜け。
どうやら甘噛みだったようですが、食ってきてくれたということはセレクトは間違っていない。
ということで、スパテラのワッキーでしぶとく狙ってみることに。
先ほどのバスかはわかりませんが、小さめの個体がゆっくりと近づいてきます。
超至近距離でのサイト。
サイズはともかく、久しぶりの感覚にアドレナリンとドーパミンがドバドバです。
・・・今度こそもらった!
口に吸い込まれたのを確認し、あまり力まずにフッキング。
いい感じに暴れてくれます。
去年の反省を活かし、ランディングネットで安全にキャッチ。

少し小さめだけど、キレイなバスゲット。
30センチあるかないかくらいでしたが、久しぶりのバスは嬉しかったです。

その後、念のためポイント付近を見てみましたが、やはりネストは確認できず。
ほっとしました。
正直なところ、この時期のバスって少しでも動き方が違うとネスト絡まりだったりすることが多いので、気を遣うんですよね・・。
とりあえず釣果を残せてよかったです。
バリアルハンドル
手に入れました。
どのサイト見ても売り切れだし、転売されてるのは5,000円以上高くなってるしで、これは当面の間使う機会は無いんだろうと思ってたら、知り合いから新品を定価で譲ってもらうことになりました。
とりあえず巻き物特化ハンドルだし、右巻きのアンタレスdcmdに搭載予定。
全然使い心地が変わると聞くけど、半信半疑なんですよね。。。
かつてロッドをアドレナに変えたとき、カーボンモノコックグリップとレギュラーファストテーパーの恩恵ははっきりと理解できたけど、ハンドルの感度ってのはいまだによくわからず。
ストラクチャーに触れたときの感覚はノーマルでもわかるし、劇的に変わるとはどんな感じなんだろうか。

